szymon:

Lorenzo Duran’s cut-away leaf art

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Lorenzo Duran’s cut-away leaf art

イラン出身のプログラマー。
渡米して情報科学を学び、ゲーム会社を立ち上げるもアタリショックのあおりを受けて倒産。その後、世界を放浪する旅に出る。

その旅の中で偶然スクウェア(現スクウェア・エニックス)の坂口博信と出会い、ゲーム開発に誘われた末にスクウェアに入社するという異色の経歴を持つ。
ちなみにこの時、任天堂の宮本氏とも知り合う。この二人との交流は今でも続いているようだ。

主に開発に関わったのはファイナルファンタジーⅠ~Ⅲ、聖剣伝説2など。
 



が、注目すべきはその手腕で、スクウェア黎明期を支えた天才プログラマーとして名を馳せている。





【全盛期のナーシャ・ジベリ伝説】

・23歳でゲーム会社を立ち上げる

・会社倒産後、世界を旅する流浪の生活

・あまりに天才すぎて書いたソースが誰にも理解できない

・そのせいでFFⅢは長らく移植が出来なかった

・『飛空挺に影を付けたい』と言う坂口ですら無理と述べた要求にいともたやすく応え、さらに移動速度を4倍にするというサービス

・バグを利用して8倍速移動もやってのけた

・FFⅠに隠しゲーム『15パズル』を仕込むという遊び心

・ファミコンの貧弱な容量でどうやってそれを詰め込めたのかは今でも謎

・バグが見つかって困った開発者がナーシャに電話したところ、電話越しに指示を出して全部直してしまった。

・ゲームに当時珍しいコピープロテクトを仕込むという徹底ぶり

・『聖剣伝説2』を開発後、スクウェアを退社。再び世界を廻る旅に出た
 


このような伝説に事欠かない一方で、関わった作品にバグが多いことから『バグの王』と称されるが、彼がファイナルファンタジー、ひいてはスクウェアの立役者であったことは紛れもない事実である。


スクウェアを退社し、世界を廻る旅に出た後の経歴は不明。ただ、ゲーム開発には関わっていないことは明らかで、2007年にはとあるパーティーに出席したことで生存も確認された。現在ではカリフォルニアに移住したという説が濃厚。

Barbara Palvin

Barbara Palvin

(Source: heartofthedevastation)